船便は時間がかかります

安い代わりに遅いのが船便です

海外への引越しの際、一番問題になるのは今現在暮らしている場所においてある荷物の扱いです。
短期間の海外への転勤などなら、そのままにしておいたり、一時的に貸し倉庫に入れておくことが出来ますが、長期的、もしくは永久に海外で暮らす場合は持ち物の取り扱いについて悩まれることと思います。
海外へ引越しを行う時、荷物を持って行く時には輸送手段が2通りあります。
1つは航空機による輸送。
もう1つが船便による輸送です。
航空機による輸送は短時間で荷物が届きますが、費用が高いため一般的ではなく、少量の生活必需品などは航空機で持参する例もあるようですが、大半の荷物は船便による輸送が用いられています。

必ず予定は余裕を持って

船便による輸送は費用が安いのですが、時間がかかるという欠点があります。
例を挙げると、オーストラリアのアデレードまでは27日、シドニーが18日。
イギリスのサザンプトンまで26日、グラスゴー31日。
フランスのパリまで40日となっています。
これは平均値で、悪天候や船のトラブル、荷物が検疫に引っかかるなどすると更に長期間かかる場合もあります。

現地で調達という選択肢

最低限の荷物を航空便で運び込み、後は現地調達という方法もあります。
特に家電については現地調達もオススメです。
海外仕様の日本製品を選べば、故障にも悩まされず、直ぐに現地で快適な生活をおくることが出来ると思います。