海外引越しには危険もつきもの

情報チェックは欠かさずに。

最近、日本でも殺人事件や空き巣などの凶悪事件が多発していますが、世界的に見てもこれでも少ない方です。
これが海外に行くと、空き巣やひったくりは日常茶飯事です。お仕事や学業の都合で海外への引っ越しをされる
方は特にこれらの情報に気を配られることをお勧めします。邦人が入ると危険な地域や好ましくない場所もありま
すし、そういった地域は、一般に治安が良いとされている国や地域でも存在するので、気をつけることをお勧めします。

持って行くものに注意

海外への引っ越しの際は、様々なことが日本国内での引っ越しと異なります。長距離の引っ越しという事は当然として
国も違えば制度も違い、例えば植物やペット、嗜好品の持ち込みが制限されることが多いです。特にペット、植物
については外来種の持ち込みによる生態系の破壊などが絡んでくるために、特に厳しく制限されています。海外へ
引っ越しを行う場合は、事前に持って行くものの中にそういったものが無いかどうかを確認するとともに、海外への
引っ越しを依頼する業者にも確認されることをお勧めします。

専門業者に頼みましょう
海外への引っ越しが、国内での引っ越しと大きく異なる点があるということは分かりますが、それだけに業者選びを
間違うと、後でとんでもないトラブルに発展する恐れがあります。法律や制度上のトラブルだけでなく、海外引越し
中の荷物の搬送中に家財に傷を付けられたり、荷物が指定した日にちに届かないということも想定されますので、海外
への引っ越しを行う時は、海外への引っ越しに手馴れている専門業者に依頼されることをお勧めします。